桜花賞 無敗の女王に死角はあるのか!?

桜花賞
来週はいよいよクラシックの開幕
好メンバーが揃った桜花賞

注目されているのは無傷の4連勝中
ソウルスターリング

倒してきた相手も牡馬の
エトルディーニュやペルシアンナイト
そしてライバル的なポジションにいた
リスグラシュー相手に2連勝

これはもうソウルスターリングで固いのでしょうか?







ガールズシンフォニー~少女交響詩~












過去10年での桜花賞で馬券に絡む馬達の傾向



単勝オッズ1.4倍以下の支持を集めた馬
(2-1-0-0)

しかし1.5倍~1.9倍だった馬は
(0-0-0-2)
1番人気馬は圧倒的な支持を集める馬でなければ危険なのかも知れない



前走で1番人気か2番人気だった馬
1番人気(4-4-3-26)
2番人気(4-3-1-21)

しかし3番人気だった馬は
(0-1-1-19)
前走3番人気は不吉な数字なんですかね

該当馬(前走1・2番人気)
アドマイヤミヤビ
カラクレナイ
カワキタエンカ
ソウルスターリング
ミスエルテ
ライジングリーズン
リスグラシュー
レーヌミノル


前走3番人気だった馬
サロニカ
ジューヌエコール


サロニカ狙ってみようかなと思ってたんですが
不吉な数字に該当してしまっているとは・・・



ローテーションでは
有名ですが前走チューリップ賞が好成績
(8-4-5-27)
勝ち馬はほとんどチューリップ賞から進んでくる馬ですね

前走クイーンS
(0-3-1-14)
勝ち馬はでていませんが2着率は16%ほど
クイーンCからは微妙に期間が空くのが良くないとも言われてます

前走エルフィンS
(1-1-0-2)
4頭中2頭が馬券絡み
ただ出走頭数が少なすぎて判断に困りますね

前走フィリーズレビュー
(1-0-2-52)
これも有名なデータですが滅茶苦茶 成績悪いです
阪神芝1400と1600では求められる適正が違うし
距離延長ローテも良くないからと言われてますね


前走チューリップ賞
アロンザモナ
ソウルスターリング
ミスパンテール
リスグラシュー


前走クイーンC
アエロリット
アドマイヤミヤビ


前走エルフィンS
サロニカ

前走フィリーズレビュー
カラクレナイ
ゴールドケープ
ジューヌエコール
ベルカプリ
レーヌミノル




キャリアは6戦以内がいいようです
これは ほとんどの馬がクリアしています
残念な事に7戦以上経験している馬は
ゴールドケープ
スズカゼ
ディアドラ
ハローユニコーン
ベルカプリ


おそらく出走できない馬達が多く該当していますね


牡馬混合重賞で3着以内の実績がある馬
3年連続で該当馬が優勝しています

今年の該当馬は
ジューヌエコール
レーヌミノル
ヴゼットジョリー


ミスエルテは惜しくも朝日杯で4着でした
このデータは強い牡馬に混じっても好走する馬は
牝馬限定戦だと上位の評価をしなければいけないってことなんでしょうけど
今年の牡馬戦線は低レベルと言われてますからね~
あまり気にしなくていいデータなのだろうか・・・


ディープインパクト産駒が毎年馬券に絡む
特に馬体重が一番重い馬が期待値が高い


阪神といえばディープインパクト産駒
マイル戦といえばディープインパクト産駒

今年のディープインパクト産駒の登録馬は2頭だけ
カワキタエンカ
サロニカ


前走の馬体重が重いのはカワキタエンカ

しかし今年はディープインパクト産駒自体あまり活躍していません
これはノーザン・社台の思惑があったようです
ディープインパクト産駒ばかり活躍させるのではなく
あえて他の種牡馬にいい繁殖牝馬をまわして
ディープインパクト産駒以外から強い馬を誕生させようとしていたようですね

実際に今年は
ローエングリン産駒
ディープブリランテ産駒
ルーラーシップ産駒
サマーバード産駒の活躍が良く見られるし
ハービンジャー産駒やハーツクライ産駒にも強い馬が多いですね





過去に1番人気で負けている馬が2着以内に入ることが多い
多くの支持を集めながらそれに答えることができなかった馬
そういう馬がいると好走する傾向があります

これは元ジョッキーのアンカツさんが電子媒体でも仰ってましたが
「無敗の馬より負けた経験のある馬のほうがやりやすい」との事
負けることで課題やダメな動かし方がわかるそうです

アンカツさんもダイワスカーレットで桜花賞を勝ったのは
前哨戦で中途半端に折り合いつけようとしてギリギリ負けたから
その反省点を生かして本番を見事に勝利したと仰ってました。


1番人気で負けた経験のある馬は
アエロリット
ディアドラ
ミスエルテ
リスグラシュー
レーヌミノル




ここ数年でも無敗で桜花賞に挑む馬は何頭かいましたね
軽く思い出すだけでも
シーザリオ
レッドディザイア
トーセンソレイユ
クラウンロゼ
レッドリヴェール
ルージュバック
キャットコイン
クイーンズリング

上に書いた馬達の中では
シーザリオ
レッドディザイア
レッドリヴェールが2着となってます

もうちょっと時代を遡ると
天才少女といわれたダンスインザムードが1着になっていますが
無敗馬の成績というのは実はあまり良くないようですね


ソウルスターリングも競馬が上手で天才肌って感じですし
怪物フランケルの血を受け継いでます

あっさり勝っても不思議ないですが
個人的には本番でしっかり仕上げてくるであろう
リスグラシューの巻き返し

そしてデビューから2戦目でチューリップ賞を2着となった
ミスパンテールの上昇度

この2頭に注目しています




















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