競馬予想と外厩の存在

しがらき

競馬の厩舎が一般的にトレセンや競馬場近辺などに集合配置され、主催者により調教師に貸し与えられている。競馬に出走するにはその厩舎に何日か(10日、初出走30日)滞在して直接競馬場に向かう必要がある。これを内厩制という。これに対して、それ以外の土地おかれる厩舎(調教施設)のことを外厩と呼び、外厩から直接競馬場に向かい出走できる制度を外厩制と呼ぶ。


サムネはしがらき




外厩のことを知らない方に簡単に説明すると
厩舎から離れた場所で競走馬のトレーニングをして調子を上げさせ
レースの1~3週間くらい前に厩舎に戻す
厩舎では馬の調子を維持するくらいの調教をしてレース本番を向かえるって感じですw

記者もいないのでどんな調教法でどのくらい調子がいいのか分からず
厩舎にもどってきてからも状態維持目的の調教が多いので
我々一般人には競走馬の正確な情報が入ってこない要因の一つです

しかし、目ざとい競馬ファン達はすぐ外厩の存在に気付きます
外厩経由の馬達が激走していることも把握し今では予想の重要なファクターとなってしまいました
外厩を予想の中心にする人もいるし本をだした人もいるし
ブログのテーマを外厩にしてる人達も多くいます

最近の馬で有名なのはルージュバックです
ルージュバックは大竹厩舎所属ですが厩舎で本格的な調教はほとんどされていないそうです
いつも外厩で鍛えられレース前だけ大竹厩舎に戻ってきています
毎日王冠で勝利した後天皇賞・秋まで日数も少ないのに 輸送してまで天栄ファームに戻しているくらいです
そこで調教をやりすぎたのか短期間で輸送しすぎたのが原因か、真相はわかりませんが
大竹厩舎に戻ってきたときは大幅に馬体重が落ちている状態でした
個人的には天皇賞の惨敗も短期間で輸送しすぎたのが原因と思っています

話が少しそれましたが 外厩で仕上げたほうが強いと思うから厩舎には任せなかったんだろうし
実際に外厩経由の馬達は結果を残しています

ちなみに世界最強の称号を手にした名馬ジャスタウェイ
あの馬の才能を開花させたのも外厩といわれています
最近の強い馬はほとんど外厩を利用しています

去年はノーザンFしがらきが成績良かったのですが
今年はノーザンF天栄が調子いいですね

馬券的には重賞レースではなく平場のレースで外厩経由の馬を買うほうがおいしいですね
重賞ではどの馬が外厩経由かすぐわかってしまうのに対し
平場のレースではみんなそこまで見てないでしょう




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